私の未熟さ

2008/9/9

学校から帰ってきた子ども達は各々の友達宅へ、さっさと出かけていきました。

4時半になると、どこからともなく娘達が帰ってきました。
宿題?と思いきや今度はご近所のお友達とのお遊びスタート。

そんな中、きょうだいケンカが始まったようです。
近所の子が「2人がケンカしてるよ」教えてくれたので、一人づつ別々に呼んで、事情を聞きました。
お互い立派な意見があり、お互い歩みよらなければだったので、
お互いに「そうだね。分った。でもさ、けんかは一人では出来ないから、相手の気持を考えて・・・」と言いました。
2人とも分った。と言って出て行ったのところまでは一緒。
だがしかし、長女が「私が全部悪いって怒られた」と友達に話している声が聞こえました。
おばかな娘。もう少し遠くに行ってから話せば良いものを・・・

私は2人にどちらの意見にも「分った。そうだね。」と答えたはずなのに「私が全部悪い???」
そんなこと一言も言ってないはずだが。。。

仕事の手を止めて、長女を呼び出しました。みんなの前だと分っていました。はなぞのの看板が目の前にあると分っていました。
ご近所のご夫婦が小さな赤ちゃんを散歩している姿も分りました。
だけど、そんなことはどこかへ行ってしまい、公の目のまで長女を怒鳴りつけてしまいました。
自分の未熟さをまた味わってしまいました。

長女だって人格があるのだからなぜ、みんなのいないところでしからなかったのだろう。
なぜ、長女の言葉をぐっと胸にしまわなかったのだろう。

家に帰ってから、長女に謝りました「いいよ。私が悪いんだから」なんだか私より年上のようなお返事を頂きましたが・・・

グチグチ注意したっていいことぁない。イライラしたって良い方向には進まない。そう分っているのにグチグチイライラ・・・
はあ〜。まだまだダメだ。と落ち込みました。

歩いて近くのスーパーに行く途中、反省ばかり・・・

私の未熟さは子どもにとっては大変危険な一大事。

もっと、やさしくおおらかなお母さんになりたいな。

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